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ユーザーからの おたより

 福岡のNさんより  17.10.12.

山口様 おはようございます。
お世話になっております。
早速ですが、レンジファィンダーの角度計は必要でしょうか?またその使い道(効果)は何でしょうか?推奨機種がありましたら双眼鏡とあわせてご教示教ください。
よろしくお願いします。

いつもありがとうございます。
さて、光学用品の話ですが、全ては金額で決まってしまいます。
誠に味気ない言葉になってしまいますが、本当の現実です。
 
レンジファィンダーの角度計
目的は、弾道の上下角度による着弾位置が変化するのを調整するためです。
つまり、その角度による調整数値を計算してレチクル上かエレベーション回しで調整します。
現実には、数値化した製品は、ごく一部の装薬銃口径にしか存在しなく、自身でその数値を
割り出しての使用となるでしょう。
もっと現実的に言うと、実際に撃ってみないと、その調整数値は正確ではないでしょう。
 
それよりか、壊れても直せる処から買うことと、持っていて邪魔にならない軽量小型を
選ぶべきでしょう。
¥40,000~¥50,000くらいからあり600mまで有効です。
車での使用でしたならば、レンジファインダーと双眼鏡がドッキングしたタイプが
いいでしょう。¥150,000前後。
 
以前、安価な状態で販売しましたが、メートル表示がなかったり、壊れても保証がない
状態でした。
 
双眼鏡は
シリアルナンバーが付いてるような製品をお選び下さい。ただし、以外と中国製が
隠れておりますので、販売先を考慮下さい。
これから一生使えて、光学的にも気持ちよく使えるには、数万円かそれ以上が必要
でしょう。
ここでも、小型軽量が必要か考慮すべきです。光学性能を考えるとどうしても
ポケットサイズとは
ならず、携帯しなくなってしまう恐れがあります。
 
とにかく
無駄なく、間違いない良質なものを求めるならば販売者から選ぶべきでしょう。
国内での販売は、それなりの大手が販売しているのに、
大したメーカ品も置いてないのには驚きます。
聞いてみると、その組織に光学に明るい人材が居ないままの販売のようです。ひいては、
安価でないと売れないと
頑固に思い込んでいる素人集団のようです。
確かに、何の目的意識もない人達が買うのでは安価なものしか買わないでしょう。
ハンターにとってはまるで違いますので、どうか本物を
お考えになる事を願っております。


富山のSさんより  16.06.14.

いつもお電話ではたくさん有意義なお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
直接お話ししないとお聞きできないこともたくさんあり、いつも興味深く聞かせていただいております。
この度はスコープの購入でお世話になります。
以前のウサギ猟の際の写真が1枚だけありましたので添付いたしました。
この時は散弾の友人との共猟で大きな猟果を挙げることができました。
散弾と空気銃の二人で組んで猟に出ると、ウサギの忍び猟の場合はお互いの欠点をうまく補って、
とても面白い猟ができるようです。
ですが、普段はこんなに獲れません。
ウサギの数も以前よりずいぶん減ったと聞いており、
大体1日歩いて1〜2頭、全く出会いのない日もかなりあります。
またいろいろお話を聞かせていただければ嬉しく思います。
では、どうかよろしくお願いいたします。




雪深い立山連峰の空気銃猟とは、最近珍しい本格派山岳猟ですね。
私が若い頃に、こんな経験を是非ともしてみたかったです。
お話を伺うたびに感激しております。
まだお若いことですので、多くの経験を積んで、是非ともその道の先駆者なってください。
私が出来ることで、何かお役に立てば何でも協力したい気持ちでおりますので、
遠慮無く言ってください。
 
 
兵庫のKさんより  15.07.11.  
現在ジョージア州に移り訓練しております。こちらは蒸し暑く蚊も多いので環境は悪いです。
空気銃は相変わらずラインナップの悪いアメリカですが、銃は本場でよくこっちの友人と
ハンティングしております。
この前はなんと9頭イノシシを仕留めました。夜間にサーマルを使った射撃です。

 



あの使い難いゲームファインダーではなく、そのまま獲物をズバリ映し出せる
サーマルファインダーでの夜間狩猟は大変合理的ですね。
空気銃探しには、US南部は向かないようですね。
たぶん西海岸のカルフォルウニアあたりの方が多く見られるでしょう。
また、お隣のカナダには専門店がありますよ。



徳島のNさんより  14.07.13. 
今話題のiScope 







もう大分前に頂いていたはずの画像をこのほど掲載させていだだきました。

iScopeはライフルスコープに取り付けて撮影するために考えられた大変便利で
画期的なものですが、実際使ってみると取り付け調整に手間取ることが多いので、
改造した方がいらっしゃいましたので、その方からの提供写真です。
iScopeを製作する側からしますと、どの様なサイズの接眼部分にも対応しなければならないので、
余裕を持った大きめのサイズにせざるを得なかったのが、取り付け調整に手間取る起因となっております。
これを改善するために、ユーザーがお持ちのスコープ接眼外径にピッタリのスリーブを考案した様です。
大分取り付けやすくなったそうです。


 
Mさんより 14.3.10



308がやっとおりましたので早速
マーチFX 5X40X56を取り付けてみました。

このサイズのスコープ取り付けには、いつも心配しますが、
あつらえの様に接眼部分がピッタリですねえー

その後、射撃場で100m/2cm ctcをマーク・更なる調整により、ワンホールも・・・
このx40の大型スコープを深山に担ぎ上げ、そのターゲットは遙か400m越え・・・

. 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13.12.02. 
 



熊の写真と肉も送りましたので味わってください。
ちなみに肉は縦に繊維に沿って切ってありますのでそれお横に好みに合わせて
切って鍋もよし、焼肉もいいです(塩、コショウ)だけで。

ありがとうございます。
また、MarchScope販売にいつもご協力頂きまして、重ねて御礼申し上げます。

さすがMarchFx5-x40を使いこなすハンターだけはありますね・・・
300m以上の遠射をものにするハンターは、国内ではほんの一握り!
どうか今猟期も安全にお過ごしできますよう、願っております。



大阪のY(下のYさんとは違います)より 13.12.01. 



こんばんは
本日 出猟してきました、バイトが忙しくて本日ようやく3回目でした。

結果としては、初獲物にカルガモがとれました\(^o^)/
距離は80mほどでしたが、弾道計算ソフトに従って撃つと外してしまい。
勘で補正しての射撃になりました。

やはり弾道計算ソフトは弾速をきちんと測らないといけませんね…

弾はジャンボヘビー18grで、パワー調整は2回戻しです。
かなりの低伸弾道でしたので、勘で素早く射撃しても問題無さそうでした。

胴体に命中しましたが、即倒してくれて運がよかったです、ハイパワー銃ならば当たり前でしょうか?
次からは首や頭を狙って獲るのを目標にがんばります。

後記

さばいてみました、羽をむしるのはなかなか大変な作業ですね(^_^;)

なるほど、消化器官ではやはり半矢になってしまうのですね
今検証していたのですが、左の羽の後ろ付け根から侵入して、右胸から出ていました。

心臓を撃ち抜いていましたので、どうやら急所に当たっていたみたいです。
カモは矢に強いと聞いていたので、頭ばかり狙って外すを繰り返していましたが、場合によっては心臓を狙うほうがいいかもしれませんね。

今思えば、初心者が動いてるカモの頭に当てるなんて無理がありました(笑)
ただ半矢にするのは避けたいので、できる限り頭を狙うかじっと動かなくなるのを待つ必要があるのですが、獲物を見つけると舞い上がってしまってどうも冷静でいられなくなってしまいますね…

弾が体内進入して行く際に、タンブリングして思わぬ角度へ逸れて行ったのでしょうね
タンブリングも腕のうちでしょう・・・


 
 

大阪のYさんより 13.10.24.
 今週、BKLマウントの購入者のYです。
 早々昨日、京都国際笠取射撃場にてBKLマウントの取替え後、
試射に行きました。
 ゼロインの手順(短距離から長距離ゼロイン)とは逆に
片爪では50mゼロイン後20mでは70mm左に集弾して困りましたが、
さすがBKLでは概ね的(20m)の10mm以内に集弾しました。
 その後30m40mでも左右のばらつきが無く
さすが一体型と片爪の効果が確認されました。
(片爪から一体型へ変更した効果)
 
 まずは御礼と試射報告させていただきます。

(早めに気づかれて良かったですね
今回の例は、飛び抜けてひどい状態だった様ですが、
通常ですと、微妙な左右への着弾結果です。
しかしながら、微妙な場合、無頓着なハンターにはその状況が解らずじまいの
結果ではないでしょうか・・・
しかし、その距離が伸びるに従い、着弾のズレは顕著になって行きます
そこまでなっても、まだ判らず、ただただ自身の至らなさと謙虚に構えている方は、
本当に気の毒としか云いようがありません
最近ゼロイン距離を50m又は60mとするハンターさんが居ります。
この様な方の中には、遠くを正確に撃ちたくて
(どうしてもゼロイン以外の距離では当たらないことを理由に)
ドンピシャで当たるゼロイン距離を遠くに設定する傾向があるのではないでしょうか・・・
その様な場合は、ゼロイン以外の距離での着弾位置を再確認下さい
あまりゼロイン距離を遠くにすると、ゼロイン手前に遭遇するターゲットに対して
弾道修正量が大きくなり、対応が複雑化し難度が高くなります
弾道修正操作は、可能な限り単純化するのが鉄則です
FFPタイプスコープは、倍率変更に伴う修正計算が不要ですので、単純化の本領です

装薬銃においては、当たり前に軸芯に取り付くように出来ております
空気銃とは、まだまだ玩具のレベルと考えている思考が存在することに
気づいて下されば幸いです・・・山口)
 
 

茨城県さんより 13.09.21
・スコープ:SWAT 3-12X44 30mm Mil Dot サイドフォーカス
マウントリング:Nikko H-13mm
・エアライフル:豊和55Gガス

 スコープを55Gに取付けてみました。
サンシェードまで付けるとすごい迫力です。
銃身が細いので大砲でも載っているようです。

まだ、試射は出来ていませんが、楽しみです。
レンジファインダーも面白くて窓から色々と計っています。

写真も携帯なので、あまり写りが良くありません。
お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。




 大阪さんより 13.09.17.
・スコープ:March 3-24x42 サイドフォーカス
マウントリング:BKL
・エアライフル:CTC−Air1 .22Cal.
ゼロイン調整に射撃場に行ってきました(^-^)/
銃身クリーニングしてから初の射撃場でしたが、かなり良いグルーピングが出ました。
感覚ですが、フルパワーで撃つ場合は最低でも100発〜200発でロッドを用いてクリーニングしないと散らばりますね。
弾速も簡単な弾速計で測ってみました、正確かどうか不明ですがジャンボモンスター使用で330m/s以上出てました。
軽いペレットだと速過ぎて?計測不能でした(^_^;)
この数値が正確だとすると、60fpを軽く超えて70fp近いパワーが出ていることに?
290m/sくらいじゃないと、散らばるという話はエアワンには当てはまらないですね。

試射結果
2013.09.17.

大阪・Y氏
HP制作中
Views
CTC/S.Yからのコメント
60ft.のハイパワーでの結果
ハイパワーほど当たらないなんて?
ただし、それを永続させることは困難な道?
 Accuracy 50m/5shots/15mmctc  50m/3shots/13mmctc Air1 .22 Cal. 

pelletはJUMBO MONSTER  .22Cal./25.4gr. 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13.09.24.
もう一枚追加で写真をお送りします。
180スタート 三回転戻し ジャンボヘビー18gr 1~5発と6~10発です。

フルパワーだとグルーピングをまとめるのは細心の注意を払わないと、なかなか困難ですが、パワーを落とすと連続10発でも20発でも簡単にまとまりますね。

フルパワーに比べて、フライヤーもほとんど出ませんでした。



CTC/S.Yからのコメント
Air1としては、最高クラスの精度ではないでしょうか・・・
実際、私のViperは、無頓着に扱っているせいか、これほどの精度は出ません。

しかしながら、これほどの結果が出ると、将来が大変かも知れませんね(笑)
これ以下の精度では、とても銃を許せないからです。
でもそうなったら考えて下さいね、そうなったのは銃でなく射主にすべての責任があることを・・・
元々銃には、潜在的な高精度があったことは否めない事実、
精度が堕ちたのは、何らかの原因に気づかず配慮しなかった人に・・・

また、ハイパワーで高精度を維持し続ける事は困難な道です・・・
30ft.程度のパワーならば簡単なことも、本当のハイパワーともなれば、
限られた人達にだけ許された領域なのかも知れません・・・
その一握りの射主になるためには、まず銃腔クリーニングの意味を正確に理解しましょう。
クリーニングとは、銃腔内を奇麗にする以前に、着弾の高精度を保つ目的であること


 

岐阜県Kさんより
 11.12.18.
VisionKing 2-20X44 でのご報告です
スコープが金曜日に届きましたが、あいにくの雪です。
土曜日になんとか調整しましたが、スコープの性能以前に、前が見えない吹雪です。

今日も雪でしたが、多少は前が見えるかなと思いながらも、
こんな吹雪の日はきっと獣や鳥もさむ〜いっと風を避けて隠れているんだろうな。
しかし、今日を逃すと私の出猟は一週間後になります。
根性で吹雪の中を出かけましたが、「こんな物好きって俺くらいだろうなあ」と、
自嘲気味でした。ヤマドリ、キジを狙って山にはいりましたが、
まったく気配もありません。というか、銃に吹き付ける雪が凍って、
手袋と銃がくっついています。
こんなんで発砲していいのかしら?と、銃口にビニールをかぶせて、
本日最後の池に着いて、雪の中を匍匐前進。どちらかというと、
雪の中にトンネルを掘りながら前進状態ですね(笑)

すると、いました!吹雪で種類がわかりにくいのですが、コガモorヨシガモ?
距離は94mと出ました。
×15で2mil補正して、撃ちました。パシン!と着弾音。首の付け根へ1発でした。

その後が大変で、吹雪の風が吹き寄せる方向に、あっちへいったりこっちに戻ったり、
回収1時間弱。ようやくNew Scopeの初陣を飾りました。

ただ今HP製作準備中
・・・どなたにも簡単にできるHP製作応援致します。 お問い合わせください
 



撃たれたカモ クリックで拡大

こんな猟場で???寒くなーーイーー
手前は氷では?
でもさすがですね、ハンターそのものですね
撃った獲物は必ず回収する!
もう高齢者の一員となった私には余りにも寒々しくて
孤独感と過酷! 正に狩猟の醍醐味!
この写真からみても、ひろいジャンルに造詣がおありの方と・・・
素敵な人生をみせていただきました!!!




12.03.29.

山口さん、正月以来のお久しぶりで す。岐阜県のKです。
遅ればせながら、猟期とスコープの報 告です。

猟期とシシ&シカ猟期も終了し、銃検査のために集計をしています。 1〜2時間のちょこちょこ猟が主体です が、なんだか猟期の半分は出かけているみ たいですね。その割には獲物はイマイチ(残念)で した。鳥が主体で、カモ10、キジバトとヒヨドリを十数 羽、そしてスズメを数羽というところで す。
予定外は、1月始めの吹雪の中でス コープが凍結で狂い、それになかなか気づかなかったことで した。何で当たらないのか?日々疑問で突然の大はずれの毎日にい ろいろと考えたのですが、スコープ調整は完全のはずで疑わず、銃の方ばかり考えていました。1月も 下旬のある日、波のない川で30mほど先のカモを 狙ったとき、頭部中心の狙いが右に数cm離れて着 水。
何で?ということでようやく気づいた のが、スコープは耐水性でも、取付部に水が 入って凍ると・・・。1月始めに、スコープが氷付けになっ たことを思い出しました。見てみると取付部分も、しっかりと雪 と氷で覆われています。

10m当たり1.5cmを補正して山で40m先のヒヨ ドリを狙うと、ヒヨの横1〜2cmの小枝が折れました。よって 10m当たり4mmを調整。原っぱでスズメの群れに出会い、 30mを慎重に狙って・・・1ヶ月近い不調を脱して、頭部中心に 当たりました。
なが〜い大はずしの毎日で、小さなス ズメが、えらく重く感じました。もう少し早く 原因に気づけば、少なくとも十羽以上のカモをゲットし ていたはずでした。
空気銃猟初心者には、よい教訓となり ました。

ところで山口さんのHPをつぶさに見 ていますと、いろいろな新しいスコープが登場して いますね。まだまだ現在のVisionking を使いこなすのが先決ですが、見ると欲しくなりますね(笑)。

今年はイノシシとニホンジカの有害鳥 獣駆除の必要性から、装薬銃の所持も検討中です。
よろしかったら、散弾銃についてもご指導いただけると 助かります。



この方、エアハンターとして、めっぽう楽しんでますね!
エアの猛者!


 
Nさんより 11.12.02.

以前、マーチFを購入させていただいた、Nと申します。
猟期に入り、マーチのお陰で、昨年を上回る勢いで猟果を達成しております。
山口さんのアドバイスや、情報提供あっての縁だと思いますし、感謝しております。
ありがとうございました。
性能については言うに及ばずですが、その扱いやすさもあって、昨年より容易に射獲が可能になってます。
FML−1レチクルの威力は、更なる可能性を秘めていると実感いたしました。
(スコープのほうが遥かに高性能なので、銃の性能を確保し、癖を把握することが前提ですが。。汗)
先日の出猟で、うれしい結果がでましたので、報告いたします。
以下は、JAFTA掲示板に掲載分の転載です。
*********************************
気温も高く、風も穏やかでした。。
地元の大河川には、この時期にはカモがわんさかやってきます。
川幅が大きい(800mくらい?)だけに、回収不能な位置についていることが多く、あきらめ半分の狙撃をすることもあります。
見晴らしの良い河原の奥の川面に、4つの点が見えました。
警戒心の強いカモですが、比較的近い位置に見えました。

距離計で測ると、それでもやっぱりの100m。。↓
手前の2羽は、99mの位置にカルカモ、100mの位置にアオクビが遊泳してました。
あきらめ半分ながらも、葛藤してました。
少しでもHIT確立の高さで選ぶならカルカモ、欲しいのは射獲経験のないアオクビでした。
というわけで、どうせだめならチャレンジ!と、アオクビに狙いをつけました。

計算上、そして経験上、今の銃の状態なら4.5〜5ミルあたりに着弾するはず。。風も向かい風ながらも微風ですし、さほど影響はないはず。。首の脈動で振れる銃口を抑えつつ、タイミングをみてトリガーを絞りました。

いつもなら、「パーン」って派手な音と共に、近くで水しぶきが上がるはずなのですが、今回はなんと足を見せてひっくり返ってます。。
思わず、「うおーーー」って雄たけびを上げてしまいました。
ありえない光景に興奮MAXでした。

これだけの距離だけに、やっぱ回収は無理かな。。なんて思ってたら、神風が。。
川からこちらに向かってそよ風が強くなってきているではないですか。。
考えるより先に、足が動いてました。河原の草原を駆け抜けると、バタバタ暴れながらも風に流されて岸へ近づいてきます。興奮のあまり、ジョギングシューズだけの足がジャブジャブです。笑
翼が折れただけで、本体無傷の生け捕り状態でした。

美味しいと評判のアオクビ。初めてのアオクビでした。しかも、射獲距離の自己新記録100mを同時に達成なんて。。
出来すぎてます。
朝早くで射獲したカラス×2、カワウ×2がどうでもよくなったというか、まだ10時ながらも今日の狩猟は終了です。それだけ、この一発が充実しました。

よーし近々カモナベだー。と思いつつ持って帰ったはいいものの。。はて?どうやって捌くんだったっけ??
カラスに構いすぎて、処理方法忘れた系?
しかもまだ、目をぱちくりさせて、生きてるし。。

とりあえず、今回は残念ながら、近所の猟友にドナドナされていきました。汗
どうやら、お金に換えてくれるそうです。お金にならんかったら、食べちゃうみたいな。。

最初の写真は射獲直後に携帯カメラフルズームで撮ったのですが。。画質が。。雰囲気だけでも。。


以前、マーチFを購入させていただいた、Nと申します。
猟期に入り、マーチのお陰で、昨年を上回る勢いで猟果を達成しております。
山口さんのアドバイスや、情報提供あっての縁だと思いますし、感謝しております。
ありがとうございました。
性能については言うに及ばずですが、その扱いやすさもあって、昨年より容易に射獲が可能になってます。
FML−1レチクルの威力は、更なる可能性を秘めていると実感いたしました。
(スコープのほうが遥かに高性能なので、銃の性能を確保し、癖を把握することが前提ですが。。汗)
先日の出猟で、うれしい結果がでましたので、報告いたします。
以下は、JAFTA掲示板に掲載分の転載です。
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気温も高く、風も穏やかでした。。
地元の大河川には、この時期にはカモがわんさかやってきます。
川幅が大きい(800mくらい?)だけに、回収不能な位置についていることが多く、あきらめ半分の狙撃をすることもあります。
見晴らしの良い河原の奥の川面に、4つの点が見えました。
警戒心の強いカモですが、比較的近い位置に見えました。

距離計で測ると、それでもやっぱりの100m。。↓
手前の2羽は、99mの位置にカルカモ、100mの位置にアオクビが遊泳してました。
あきらめ半分ながらも、葛藤してました。
少しでもHIT確立の高さで選ぶならカルカモ、欲しいのは射獲経験のないアオクビでした。
というわけで、どうせだめならチャレンジ!と、アオクビに狙いをつけました。

計算上、そして経験上、今の銃の状態なら4.5〜5ミルあたりに着弾するはず。。風も向かい風ながらも微風ですし、さほど影響はないはず。。首の脈動で振れる銃口を抑えつつ、タイミングをみてトリガーを絞りました。

いつもなら、「パーン」って派手な音と共に、近くで水しぶきが上がるはずなのですが、今回はなんと足を見せてひっくり返ってます。。
思わず、「うおーーー」って雄たけびを上げてしまいました。
ありえない光景に興奮MAXでした。

これだけの距離だけに、やっぱ回収は無理かな。。なんて思ってたら、神風が。。
川からこちらに向かってそよ風が強くなってきているではないですか。。
考えるより先に、足が動いてました。河原の草原を駆け抜けると、バタバタ暴れながらも風に流されて岸へ近づいてきます。興奮のあまり、ジョギングシューズだけの足がジャブジャブです。笑
翼が折れただけで、本体無傷の生け捕り状態でした。

美味しいと評判のアオクビ。初めてのアオクビでした。しかも、射獲距離の自己新記録100mを同時に達成なんて出来すぎてます。
朝早くで射獲したカラス×2、カワウ×2がどうでもよくなったというか、まだ10時ながらも今日の狩猟は終了です。それだけ、この一発が充実しました。

よーし近々カモナベだー。と思いつつ持って帰ったはいいものの。。はて?どうやって捌くんだったっけ??
カラスに構いすぎて、処理方法忘れた系?
しかもまだ、目をぱちくりさせて、生きてるし。。

とりあえず、今回は残念ながら、近所の猟友にドナドナされていきました。汗
どうやら、お金に換えてくれるそうです。お金にならんかったら、食べちゃうみたいな。。

最初の写真は射獲直後に携帯カメラフルズームで撮ったのですが。。画質が。。雰囲気だけでも。
山口より
 このようなロケーションは最悪な状況と言えるくらい困難な条件が揃っているはずです。それを100mという途方もない距離で射獲出来るハンターはそう多くはないでしょう。スコープが良くなったからと云ってもそう大きな違いが起きるわけないのですが、起きるとしたならば、それは曖昧な距離測定・パララックスによる大きな誤差・精神的な安定感などが影響しているのかもしれませんね・・・そして以外とハンターによって意外な(逆)影響は大倍率です。特に距離が遠いから大倍率にしますが、肝心の補正作業なしでの発射ではまず当たりません。MarchFタイプは倍率による補正は要りませんので大変早い狙い越し量算出が可能です。
射撃とは大変メンタルな作業です。その人にとってはそのほんの一時の修正作業は苦痛となりがちで、結果としては曖昧な仕事が生まれてきます。しかるに、銃の扱いとは可能な限り単純化すべきなのでしょう。


11.12.05.
こんばんわ。Nです。
アドバイスどおり、安全第一でハンティングを楽しみます。
100mの射獲を達成してから、まだ日も経っていないですが、またもやマーチの実力を思い知らされる出来事がありましたので、報告いたします。
これも、JAFTA掲示板からの私のレポートの転載です。
*********************************
なんとも、テンポが早すぎます。とってもウサンクサイ話に聞こえそうで、大変報告しにくいのですが。
またもや、自己新の107m達成です。獲物はヒドリカモ。今回は風向きにも恵まれず、岸から100m近くの位置ということもあり、回収不能でした。
なんとか、獲物の写真を獲ろうと思ったのですが、例のごとく携帯カメラでは点ほども写りません。涙
次回からは、万一に備えて、もすこしましなカメラを装備したいと思います。

この勢いの良さを分析するに、結論づけると、この結果に一番貢献しているのはマーチスコープだと思います。

今日も100m前後のカワウに照準を合わせる機会が何度かありました。
水面に生息する獲物を外したとき、その弾の着水位置で今風がどのくらいの影響をもたらしているかが判断できますよね?
今日の場合、風の吹く川辺で100mあたり2ミル、海で4ミルも風損が発生してました。
風が吹いたり止んだりというより、むしろ同じ勢いで同じ方向から吹き続ける感じでしたので、風損の予測がしやすい日でした。

狙撃に失敗してもやり直しさせてもらえる機会が多かった為、猟場毎の風損度合いに応じてウィンテージノブで調整して撃ってました。
着水位置を瞼の裏に焼付け、その分だけクリックするとビタリと合ってきます。(←ここがマーチFのすごいところ)
FFPの為、いちいち難しい計算することなしに、距離や倍率が変わってもドロップ量だけに集中できます。

そのドロップ量は、記憶力に自信のない私には、ミル毎の数字は覚えきれないので、銃に表記してます。苦笑
添付の写真がそれです。Hawke chairgun で、計算させたデータを使ってますので、おおよそ正確です。
レンジファインダーの距離が分かった時点で、記憶があいまいな時に確認します。

距離に応じて、見やすい倍率に変化させても、難しく考える必要が全くなく、シンプルだからこそ遠距離狙撃が可能になっている気がします。
最近のプリチャージであれば、悪くても50mで5cm以内、100mで10cm以内のグルーピングを発揮できるはずですので、獲物の大きさを考えれば、ドリフトとドロップを支配できさえすれば、中る確率は高いような気がします。
そこを正確に補助する能力が高いのが、マーチFだと実感しました。

もちろん、いくら道具がよくても、現実には思うようには行かないですし、難しいですけど。。。苦笑
昨年よりはるかに楽になったのは間違いありません。お勧めです

 
神奈川県 Y・Yさんより 08.11.30. ヒヨドリ猟 HowaPCP
山口さんこんにちは。その節はお世話になりました。
豊和55Gのシリンダーはおかげさまで故障もなく調子がよく、おかげさまで
楽しさが倍増しております。
 
私は猫屋さんなのでこの時期猫屋稼業が忙しくて一日山へ・・と出掛けられずで、
あと2週間ほど忙しい日々か続き、せっかくPCP化したのにカモ撃ちにもいけず
ため息の毎日です。動物取扱業にお休みはありませんので・・
 
とりあえず私の一番の仕事はキャベツ畑を荒らすヒヨドリを退治することなので
本番は来月中旬過ぎからでして、いまは夕方なんとか30分ほど時間を
裂いて試し撃ちでヒヨたちを撃っています。ヒヨも痩せていますし。
この時期は強烈な西の風が吹き荒れ、風の少ない日を狙って撃ちにいってますが
なんせ今年は暖かいのか葉っぱが半分くらい残っていてわずかの隙間を狙い
その一瞬のチャンスを狙って撃っているような感じで非常に撃ちにくい環境です。
 
昨日は天候が良かったのでこれは調整のチャンスと思い、50m近くの射程の場へ
行き調子を見ました。
 
非常に手ごたえがよくて急所にきちんとあたるし、前のガスのときはこの距離は
かなり苦しかった(弾速が遅くて)のですが、狙ったところを当たってくれるので
とてもいい感じです。この距離だと大抵半矢でしたので・・。
前は威力がなくて大きな着弾調整をした上で発砲していた上に、弾速が遅いから
相手さんが動いてしまい、発射時に狙った場所と着弾した場所に大きな違いが
あって困ってました。弾速が速くなった分狙って計算したとおりに当たってくれる
ので大助かりです。
山口さんからは怒られてしまうかもしれませんが、私は感覚で撃つタイプなので
弾が同じ位置に当たってくれさえすれば良く、2〜3発撃ってこっちに飛ぶのかと
わかればスコープの調整するよりも、自分の狙う位置を調整した方が早いやという
大雑把人間ですから、とにかく威力がありある程度速ければ猟に関しては成り立つ
ようです。
この前の猟期後に射場にいったら、射場のおじさんたちが「よくこんなもので
撃ってたね〜」と呆れておりました。
委託射撃で的の中心の4センチ斜め下に当たってて「何この銃!?」と
指導してくださるおじさん達は大騒ぎで調整してくれましたが、なぜこんな銃で
こんなに獲れるのさ?と不思議がってました。余談ですけど・・・
 
どうやら速さはうちの旦那のFXトルネードなんかより速いので、
連発式の分これはかなり有利だぞと喜んでいますが、その分音が大きいのが
気になってちょっと考え物だなぁとも思いました。
私はひたすらキャベツ農家の敵・ヒヨドリをやっつけないといけないので、
彼らの厳戒態勢の中で撃つにあたりあの大きな音は気になります。
旦那のトルネードより音が大きいのですが、射場のときはそんなこと関係ないので
どうでもいいのですが、山に響くとなると困りました。
 
音の問題さえなければ、5.5ミリということであまりおすすめしないと言われた
私の銃ですが、PCP化したことは大いに価値があり、これで文句いったら猟は
やめた方がいいかなという感じです。
 
昨日の調整で撃ったヒヨドリと元気で頑張っている私の銃の画像を添付します。
頃合を見て1〜2羽ずつ落として太り具合を見ているのですが、
鳥がまだ痩せているのでもう少し太らせてからバシバシ獲ろうと思っております。
 
まずは実猟で使って調整してみた感想です。
今期よりは山口さんのおかげで経済的にお勤めができそうです。
それでは失礼します。
 
 
 徳島県 相原様より 06.01.07. カモ回収艇 ViperU
今日は、6年前 18リットル缶で、仮に作った回収機を送ります、写真は、今年の一月四日のものです。
 今年は 新艇にする 予定です。




11月26日、徳島は朝から雨、今日は絶好のカモ日和、空気銃にしようか、散弾銃
にしようか少々迷いましたが、
バイパーに簡易カバーで、いざ。
マガモ狙いで行ったのですが、結果は、ヒドリガモで終わりました。

 
四国の月岡様より 06.01.17.  AIR−1での射獲

何ということでしょう! カモを遠射で射獲! 写真撮影も大したものですね・・・私なんか 今年はまだカモは・・・・

06.11.22.  AIR−1の銃床を自作

 
 
 徳島の木津様より 06.02.15.  豊和55G PCPシリンダーでの射獲
以前、PCPシリンダーを購入し、約2年コガモはたくさんゲットしましたが、マガモは初めてです。
それも、2月15日最終日に とてもうれしいです。
距離は、70メートル (レーザーサイト レンジファインダー 600) 使用 
この時ばかりは、PCPシリンダーを装着していて、そのパワーに
とても、感動しました。
場所は、ナカちゃんで有名な、那賀川上流です。


 
兵庫県の山家様よりのお便り 06.02.25.
 
 なにか ほのぼのとした優しさを感じるお手紙でした。ダイアナは 私も大いにその性能に惚れ込み 多くの猟果を得られた銃の代表格です。
 そして Bushnell・・・軽量小型で安価な割には壊れないスコープ・・・たぶんダイアナのあの強烈なカウンターパンチにも堪えて行くことでしょう。このスコープは ショットガンやブラックパウダー(昔風の黒色火薬銃・・・先込め式など)用に作られたものですので あまり遠くや精密射撃にはむかない仕様です・・・40mくらいまででしたならば 却ってその広い視野に助けられます。しかし 50m射撃場では少々使いづらい倍率になるかも知れません。
 空気銃狩猟では かなりの精密射撃感覚が必要となるケースが多く存在しております。確実に獲物を仕留めるための着弾範囲は 3cm以内でしょう。運良く10cm範囲でも獲れることも在りますが 基本は3cmと考えたほうが 将来への展望が開ける筈です。
 これから 氏が辿る道に 空気銃が 大いなる伴侶となることを祈っております。